運動療法には室内体操も大事!これで糖尿病悪化を防ごう

運動療法には室内体操も大事!これで糖尿病悪化を防ごう

運動療法には室内体操も大事!これで糖尿病悪化を防ごう

 

 

天候の変化や体の不調がある時には外出する事も億劫になるものです。特に病気を患っている人はそれでなくても不安を抱え、早く元気になりたいという気持ちが渦巻いていますね。精神的に不安定にもなり悪いとはわかっているのですが、つい室内ばかりで過ごしてしまいがちにもなります。周りはそんな患者を無理矢理外に連れ出すようなことは避けたいし、かといってこのままいけば引きこもりにもなりかねなく、筋肉の衰えがとても気になりますね。どうしてよいかわからないまま時を過ごしてしまいがちです。

 

糖尿病悪化対策には自分で簡単に始められるという理由からも運動療法はどの病院からでも勧められます。しかし患者にしてみれば十分にわかってはいるし甘えるわけではないのだけど外に出て、もし何かあったら…という不安が強い人もいますね。それでなくても病気に対しての不安要素は多いのですから。

 

糖尿病の私の母も頑張るという気持ちは人一倍あるのですが、身体のだるさも手伝いどうも気持ちに身体が付いてこないようです。そしてそのもどかしさへの悩みもあるようですね。しかし、それが室内であれば気分的に少し違うようなのです。

 

そこで今回は

 

◎室内で出来る運動療法
◎進行した糖尿病患者の為の運動は?
◎室内運動療法の為の工夫

 

について調べてみました。

 

患者も家族も安心して前向きに取り組めるような運動療法を、無理の無い範囲で行いましょう。

 

 

 

室内で出来る運動療法

 

運動療法には室内体操も大事!これで糖尿病悪化を防ごう

 

いろいろな種類の運動がありますが、毎日の積み重ねで行うにはなるべく自然にこれまでの生活の中に運動療法を取り入れなければいけませんね。特別に何かをすると思うと最初は良くても段々疲れてしまいますので、そういう時の運動効果は望めません。

 

まず簡単なストレッチから始めるとどうでしょう?横になったままゆっくりと呼吸しながら手足を思いきり伸ばす事なら改めて「やる!」という感覚にはなりませんね。そして今度は立ったままで同じように全身を伸ばすと、それだけでも筋肉がほぐれて気持ち良さを感じられます。そうして気持ちも前向きになったところで少し頑張って椅子に座ったままでの膝の上げ下ろしや足上げを行うと効果的ですよ。

 

そこから更にもも上げやストレッチ等まで頑張れると患者自身も爽快感を味わえ、徐々に運動に慣れていきやすいですね。そうやってある程度運動療法に向けての生活が習慣化していけば、ラジオ体操や踏み台昇降等にも入りやすいですよ。音楽を流しながらそれに合わせてリズミカルに動くと、楽しくスムーズに行う運動療法への効果を期待できます。
テレビ体操も良いですよ。ゆっくりとした動きですが一生懸命にやっていると結構負荷がかかって効果的です。

 

 

もっと頑張ってみたいという気持ちの時にはDVDを利用してそれに合わせてジャズダンスをしてみたり、フラダンスをしてみるという事も楽しいですね。これだと一人でも出来るでしょう。一人でやるのは家の中であっても恥ずかしいという事であれば誰かと一緒に行う事もできますよね。

 

そうして気が向けば、時々外に出てウォーキングやジョギングも無理しない程度に行えたら良いですね。

 

 

 

進行した糖尿病患者の為の運動は?

 

運動療法には室内体操も大事!これで糖尿病悪化を防ごう

 

かかりつけのお医者さんとの相談の上、問題があれば運動は出来ませんね。しかし、少し位だと大丈夫という事であれば無理の無い方法を取りながら少しずつ行えますので様子を見ながら始めましょう。

 

インスリンの働きを良くし血糖値を下げる為にはやはり運動療法は必要なのです。最初は深い呼吸を続けながらゆっくりと身体をしっかり伸ばしたり曲げたりします。一度に頑張り過ぎると負担になりますから曲げ伸ばしを数回したら休憩して時間をおいて、また別の運動をしたら良いですね。

 

患者の気持ちは症状が悪いほど頑張って早く治そうとします。しかし焦りはかえって状態を悪くしかねませんのでゆっくり確実にを心掛けましょう。

 

他に足首や手首をくるくる回す事や家の中を歩き回るだけでもかなり違います。家族に歩き回る旨を伝えておくと気兼ねなくうろうろできますよ。私の母はいつもうろうろしては一言二言話しかけてきます。家族とのそんなコミュニケーションも患者の精神的苦痛を和らげますよね。

 

できそうであればラジオ体操やテレビ体操も時々取り入れると良いでしょう。そして食事療法と合わせながら血糖コントロールをしていきましょう。

 

 

 

室内運動療法の為の工夫

 

外出すれば自然といろいろな事を見聞きするようになりますが、家にいると世界が狭まりますので気持ちの浮き沈みも出てきますよね。健康人でもイラッとする事があれば叫びたくなる時もありますので患者にしてみれば非常に不安が付きまとっている状態だから当然でしょう。いくら運動が良くても気持ちが晴れていなければ効果は激減します。快適な環境づくりをした上での室内運動をしましょう。

 

しかし気負う必要はありませんので例えば自分の好きな小物を適度に周りに集めて置いてみたり、好きな音楽を流しておく程度で良いのではないでしょうか?気持ちを楽にして家族や友人とおしゃべりを楽しんで、栄養バランスと精神バランスの両方を保つと運動療法も高い効果が期待できますね。

 

私達の大切な楽しいライフスタイルをしっかり守っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

糖尿病を改善するための栄養と運動について

 

 

 

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